今日の夕方、西の空には、細い月と明るく輝く金星を見ることができました。
さらに、そこから天頂に向かって、明るい星を気付きました。
ネット調べたら、木星でした。
(https://eco.mtk.nao.ac.jp/cgi-bin/koyomi/skymap.cgi)
金星は、内惑星なので、地球から見れば、太陽の周囲に見ることができます。
木星は、外惑星なので、太陽の反対方向にも見ることができますが、見える方向によって、地球からの距離が違ってきます。
木星が金星と同じ方向に見えるということは、地球からは、遠いところにあるということです(太陽系での、地球と木星の公転をイメージしてください)。と考えた時、木星は、それでも明るく輝いて見え、やはり大きいのだなぁと感じました。
さらに思ったのは、太陽の大きさです。理科の教科書とかに、太陽の大きさが地球との比較で載っているのを見かけたこともあると思いますが、非常に大きいです。直径が地球の109倍ありますから、そりゃあ大きいです。
なかなかこの大きさが実感できないのではと思うのですが、金星と比較すると感じられるかもです。
地球から金星までの距離は、太陽までの距離と比べると、近い場合もあれば遠い場合もあります。かなりアバウトに太陽と同じくらいの距離としたら、太陽はというと、その大きさが際立ちます。
やっぱり、太陽はでかい!なんか、そんなことを新らてめて、感じました。
それだけといえば、そうなのですが(汗)、天体の大きさというのは、なかなか実感できないように思うので、こういうことも参考になるかもしれません。
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